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理論構築・システム実装から心理実験・アート表現まで

情報メディア・コンテンツ技術は,速くて便利なだけでなく,人々の心を豊かにする存在へと進化しつつあります。苗村研究室では,人間主体の情報技術パラダイムの開拓を進めてきました。研究では,ソフトウェア(信号処理・画像の認識と合成)とハードウェア(光学設計・センサ応用)の両者に基礎を置き,普遍的な理論体系を構築するとともに,システムを設計・実装していきます。さらに,その成果によってもたらされる人々の新たな「体験」を,心理実験を通じた評価やアート表現へと結びつけていきます。論文だけでなく,一般向けも含めた国内外でのデモ展示に力を入れています。

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告知

  • 10/27(木)から30日(日)まで,デジタルコンテンツエキスポ(日本科学未来館)にて,Phygital Field を展示します。

News

  • ヒューマンインタフェースシンポジウムにて,下記の発表に対して,インパクト賞を受賞しました(2016.9.9)
    木原 快, 福嶋 政期, 苗村 健: ``ロボットのうなずき表出に向けた人のうなずき行動の分析''
  • Phygital Field が,経産省Innovative Technologiesに選出されました(2016.9.2)
  • CEDEC (Computer Entertainment Developers Conference)にHoVerTable PONGを出展しました(2016.8.24-26)
  • 日本科学未来館にて研究拠点を公開しました:未来館オープンラボ2016・夏~ようこそ、未来を生み出す現場へ!~(2016.8.6-7)
  • 制作展EXTRA2016にて,下記の作品を出展しました(2016.07.08-11)
    HoVerTable PONG, FunCushion
  • 日本科学未来館にて研究拠点を公開しました:研究エリアツアー 空中ディスプレイを使って見よう(2016.6.18)
  • 駒場で全学体験ゼミナール Groupwork of Future ―テクノロジーで作る未来のディスカッション―を開講しました(2016.4.5)
  • 日本バーチャルリアリティ学会大会にて,下記の発表に対して,学術奨励賞を受賞しました(2016.3.30)
    山本 紘暉, 梶田 創, 金 ハンヨウル, 小泉 直也, 苗村 健: ``Mid-air Plus: 透過制御可能な水平・垂直な空中像を表示する光学設計''
  • 竹木章人君が,東京大学工学部長賞を受賞しました(2016.3.25)
  • 2016年3月1日(火)に,苗村研究室のオープンハウスを実施しました。多数のご参加ありがとうございました。
    オープンハウス詳細 / 展示内容リスト
  • 日本科学未来館にて研究拠点を公開しました:研究エリアツアー 空中ディスプレイを使ってみよう(2015.12.12-13)
  • WriteMoreが,ウッドデザイン賞2015を受賞しました(2015.11.20)
  • ACM ITS2015 (Interactive Tabletops and Surfaces)にて,下記の発表で Best Demo Award を受賞しました(2015.11.18)
    Hiroki Yamamoto, Hajime Kajita, Naoya Koizumi, and Takeshi Naemura: ``EnchanTable: Displaying a Vertically Standing Mid-air Image on a Table Surface using Reflection''
  • 第17回制作展にて,下記の作品を出展しました(2015.11.12-16)
    beyooooonD
  • 日本科学未来館のデジタルコンテンツEXPOにて下記の展示を行いました(2015/10/22-25)
    EnchanTable (Innovative Technologies)
  • 日本科学未来館にて研究拠点を公開しました:未来館オープンラボ2015~未知の世界の扉を開け~(2015.10.23-25)
  • WriteMoreに関連したトークイベントを実施しました:未来館オープンラボ2015 トークイベント 「地方創生×科学技術×デザイン ~高知県佐川町発、五感技術を活用した新プロダクト開発の背景と想い」(2015.10.24)
  • MVE研究会にて,下記の発表に対して,電子情報通信学会MVE賞を受賞しました(2015.10.8)
    平木 剛史, 高橋 一成, 福嶋 政期, 苗村 健: ``可視光通信プロジェクタを用いた映像上における群ロボット制御の基礎検討''
  • WriteMoreが,グッドデザイン賞を受賞しました(2015.9.29)
  • 3年後期実験課題「OpenCV/OpenGLによる映像処理」の自由課題で制作された作品紹介ページを更新しました(2015.9.20)
  • 第14回情報科学技術フォーラム(FIT2015)にて,下記の研究で,FIT船井ベストペーパー賞を受賞しました(2015.9.16)
    梶田 創, 小泉 直也, 苗村 健: ``OpaqueLusion: 動的マスクを用いた多層空中像におけるオクルージョン表現''
  • 下記の論文に対して,日本バーチャルリアリティ学会論文賞を受賞しました(2015.9.10)
    橋田 朋子, 西村 光平, 苗村 健: ``Hand-rewriting:紙面上における人とコンピュータの協調的な加筆と消去''
  • EnchanTable が,経産省Innovative Technologiesに選出されました(2015.9.10)
  • 中京テレビ This is IT! にてHoVerTableが紹介されました(2015.7.26)
    空中ディスプレイってどんなもの?
  • 日本科学未来館にて研究拠点を公開しました:苗村プロジェクトオープンラボ ― 空中ディスプレイを使ってみよう(2015.6.6,27)
  • 博報堂から,研究室の成果を活用したWriteMoreのプレスリリースがありました(2015.5.8)
  • 日本バーチャルリアリティ学会大会にて,下記の発表に対して,学術奨励賞を受賞しました(2015.3.19)
    辻井 崇紘, 小泉 直也, 苗村 健: ``銀ナノ粒子インク印刷による紙ヒーターの基礎検討''
  • インタラクション2015にて,下記の発表に対して,インタラクティブ発表賞を受賞しました(2015.3.7)
    梶田 創, 小泉 直也, 苗村 健: ``OpaqueLusion: 多層空中像におけるオクルージョン表現の基礎検討''
  • 2015年3月4日(水)に,苗村研究室のオープンハウスを実施しました。多数のご参加ありがとうございました。
    オープンハウス詳細 / 展示内容リスト
  • セルシス社の技術連携として,マンガパース機能に研究成果が活用されている旨が紹介されました(2014.11.19)
  • テレビ東京 ワールドビジネスサテライト トレンドたまご にて,Inkantatory Paperが紹介されました(2014.11.4)
    魔法のような紙
  • 日経産業新聞にて,Inkantatory Paperが紹介されました(2014年10月29日朝刊10面記事)
  • 画像符号化シンポジウムにて,下記の発表に対して,優秀論文賞とベストポスター賞を受賞しました(2014.11.14)
    佐藤智一, 松井秀往, 苗村健: ``P-2-06 距離画像圧縮のためのニアロスレス符号化''
  • 第16回制作展にて,下記の作品を出展しました(2014.11.13-17)
    AnimE-Lise / ろぐろぐ動画 / シャドーでボクシング! / AriCE ~ちょっと不思議な鏡~
  • 2014年10月23日(木)から26日(日)まで,日本科学未来館のデジタルコンテンツEXPOにて下記の展示を行いました
    Inkantatory Paper (Innovative Technologies)
  • MVE研究会にて,下記の発表に対して,電子情報通信学会MVE賞を受賞しました(2014.10.9)
    田中 恭太郎, 福嶋 政期, 苗村 健: ``可視光プロジェクタの多重化に関する基礎検討''
  • エンタテインメントコンピューティングEC2014にて,下記の発表に対して,デモ発表賞を受賞しました(2014.9.14)
    伏見 遼平,福嶋 政期,苗村 健: ``笑い声呈示により自然な笑顔を撮影するカメラの提案''
  • Inkantatory Paper が,経産省Innovative Technologiesに選出されました(2014.9.16)
  • 東京大学制作展 EXTRA 2014にて,下記の作品を展示しました(2014.7.4-7)
    ろぐろぐ動画(思い出空間)
  • Japan Expo @ Parisにて,MARIO: Augmented Reality with Floating ImagesがJAPAN TECHNO SHOWCASEに招待展示されました(2014.7.2-6)
  • 日本科学未来館においてあなたの「なるほど!」がオリジナルカードに!~「THE世界一展」特別ツアー」と題した感想共有・体験記録の実証実験を実施しました(2014.4.12-20)
  • 谷合竜典君が,情報理工学系研究科長賞を受賞しました(2014.3.24)
  • ラジオNIKKEI第2 特別番組「パイロットマン」にて,ラジへぇの実証実験を行いました(2014.1.27 - 31)
    プレスリリース / AOL News
  • 日本科学未来館において,メディアラボ第12期展示「現実拡張工房」を開催しました。多数のご来場,ありがとうございました。(2013.7.3-2014.1.13)
    [ インタビュー / 展示解説 ]
    [ プロローグ / 裏話 / Thermo-key / Photochromic Carpet / EchoSheet / でるキャラ / Graphc Shadow / MorPhys / エピローグ ]
    [ マイナビニュース / Tech Village / メディア芸術カレントコンテンツ / 理科ファン / ASUKANET ]
  • 日本科学未来館 サイエンティスト・トーク「- 続きは"実世界"で -」 を開催しました(2014.1.13)
  • 小学館「ドラえもん もっと!ふしぎのサイエンス Vol.2」の「21世紀ひみつ道具のたまご」にて,「でるキャラ」が紹介されました (2013.12.13)
  • 東京大学工学部ガイド[エンジニアリングパワー]に苗村健教授が紹介されました: 人間×物理×情報の新たな関係をデザインする (2013.12.5)
  • 第15回制作展にて下記の作品を展示しました(2013/12/4-9)
    Peaflet ver mosaic
  • ACE2013(10th International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology)において,Best Demo Goldを受賞しました(2013.11.25)
    H. Kim, I. Takahashi, H. Yamamoto, T. Kai, S. Maekawa, and T. Naemura: ``MARIO: Mid-air Augmented Reality Interaction with Objects''
  • 2013年10月24日(木)から26日(土)まで,日本科学未来館のデジタルコンテンツEXPOにて下記の展示を行いました
    でるキャラ (Innovative Technologies)
  • MVE研究会にて,下記の発表に対して,電子情報通信学会MVE賞を受賞しました(2013.9.26)
    ソ ミギョン, 苗村 健: ``名札を用いた来館者の鑑賞方向センシングにおける展示物の配置間隔の影響''
  • 「でるキャラ」が,経産省Innovative Technologiesに選出されました(2013.9.10)
  • Miraikanラボ2013~ナマの研究者に会える7日間~に出演しました(2013.8.25)
  • 制作展 extra 2013にて下記の作品を展示しました(2013/7/5-8)
    Inkanatatory Paper / EchoSheet for enquete
  • 宇都木契君の博士論文成果がセルシス社の製品に「マンガパース」機能として実装されました(2013.8.8)
    [ セルシス社プレスリリース ]
  • 下記の論文に対して,映像情報メディア学会丹羽高柳賞論文賞を受賞しました(2013.5.29)
    渡部 善雄, キョ タオ, 中島 諒, ファン ヴェト クォク, 高橋 桂太, 苗村 健: ``時空間情報伝搬に基づく多眼動画像の対話的セグメンテーションシステムの構築'', 映情学誌, vol. 66, no. 5, pp. 144 -- 150 (2012.4).
  • ドミニク チェン君が,学際情報学府長賞を受賞しました(2013.3.25)
  • 橋田朋子さん,西村光平君,苗村健准教授が,第28回テレコムシステム技術賞奨励賞を受賞しました(2013.03.19).
  • 谷合竜典君が,Microsoft Researchインターンの記事で紹介されました: MSRA (2013.02.13)
  • 日経新聞に「ケース内の展示物,画像や説明を重ねて表示 東大など」という16面の記事でMRsionCaseが紹介されました (2012.12.11).
  • 読売ADリポートojo<オッホ>で苗村研究室が紹介されました: 特集 紙というテクノロジーの可能性【「コンピューター技術」で拡がる可能性】紙をディスプレーにする発想 (2012.12.3)
  • 東京大学工学部広報誌Ttime!増刊号 工学見聞録にて苗村研究室が紹介されました: ``日本のクリエイティビティが世界の憧れの的になる'' (2012.11).
  • ACM Interactive Tabletops and Surfaces (ITS2012) にて,下記の発表に対して,Best Paper Nomineeをいただきました(2012.11)
    Tomoko Hashida, Kohei Nishimura, and Takeshi Naemura: ``Hand-rewriting: Automatic Rewriting Similar to Natural Handwriting,''
  • サイエンスアゴラ2012にて,Inter-Personal Display: 人々が集う場の情報メディアと題したシンポジウムを開催しました (2012.11.11)
  • 日経産業新聞に「東大 PC画面,部分的に共有 個人情報を保護」という7面の記事でSHelectiveが紹介されました(2012.11.7)
  • 2012年10月25日(木)から27日(土)まで,日本科学未来館のデジタルコンテンツEXPOにて下記の展示を行いました。DCExpoTVにて紹介されました(7:20から10分程度)。
    Hand-rewriting (Innovative Technologies) / SHelective / ラジへぇ / MRsionCase
  • 苗村健准教授がFM797京都三条ラジオカフェ「くらもといたるのいたらナイト」に出演しました。 放送内容が公開されています。(2012.9.27)
  • MVE研究会にて,下記の発表に対して,電子情報通信学会MVE賞を受賞しました(2012.9.27)
    武井 祥平, 飯田 誠, 苗村 健: ``リンク機構を構成するリール式アクチュエータ群による動的3次元形状表現''
  • 東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト[公募展] メディア・パフォーマンス部門にて,MorPhysがグランプリを受賞し,受賞作品展で展示しました(2012.9.25-10.8)
  • 宇都木契君の博士論文「立体映像における奥行感を保持・誇張する非線形変換処理の研究」が,情報処理学会2011年度研究会推薦博士論文に選出されました(2012.9.19).
  • Hand-rewritingが,経産省Innovative Technologiesに選出されました(2012.9.10)
  • TELESCOPE Magazineアートとエンジニアリングの間から見える未来で苗村研究室が紹介されました(2012.8.10)
  • 2012年8月5日(日)から9日(木)にLos AngelesのACM SIGGRAPHで発表したHand-rewritingが紹介されました:CGchannel
  • ラジへぇ」公開実験を,FM797京都三条ラジオカフェ「くらもといたるのいたらナイト」(毎週木曜深夜24:00)において実施しました(2012.8.2-9.27)
  • Web文芸誌マトグロッソの中谷日出の木曜新美術館のコーナーで苗村研究室が紹介されました(2012.6.7)
    [ 上記にアクセスするとamazonの文芸・評論のページが表示されるので,右にある「Web文芸誌マトグロッソ」のバナーをクリック ]
  • ドミニクチェン君の「フリーカルチャーをつくるためのガイドブック クリエイティブ・コモンズによる創造の循環」が発売されました(2012.5.25)
  • 週刊東京大学新聞にて,``授業の新しい形 駒場授業紹介@21KOMCEE デジタル技術を体験''として苗村研が紹介されました(2012.4.17)
  • 橋田朋子さんが,船井研究奨励賞を受賞しました(2012.4.14)
  • 日本バーチャルリアリティ学会大会にて,下記の発表に対して,日本バーチャルリアリティ学会学術奨励賞を受賞しました(2012.3.28)
    橋田 朋子, 筧 康明, 苗村 健: ``Photochromic Sculpture: 発色による体積点群表現''
  • 谷合竜典君が,東京大学工学部長賞と優秀卒業論文賞を受賞しました(2012.3.23)
  • 武井祥平君が,東京大学総長賞と学際情報学府長賞を受賞しました(2012.3.22)
    [ 東京大学学内広報 ]
  • 金ハンヨウル君が,電子情報学専攻長賞を受賞しました(2012.3.22)
  • DigInfo TVにて,可視光通信プロジェクタを用いた空中像インタラクションが紹介されました(2012.3.12)
  • DigInfo TVにて,実世界でポリゴンを作る、巻き尺を使った空間表現手法が紹介されました(2012.3.7)
  • MVE研究会にて,下記の発表に対して,電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション賞を受賞しました(2011.12.7)
    橋田 朋子, 筧 康明, 苗村 健: ``ソラ・カラ ~ 太陽光を活用した発色による空間演出 ~''
  • 第13回制作展にて下記の作品を展示しました(2011/12/2-7)
    empathic radio / KineReels Plus
  • 日本テレビiConにて,苗村研究室が紹介されました (2011.11.7)
  • 2011年10月22日(木)から24日(土)まで,デジタルコンテンツEXPOにて下記の展示を行いました。多数のご来場ありがとうございました。
    KineReels / E-IMPACT / MRsionCase / Photochromic+Projection
    DCEXPOTV展示レポート(7:32-22:50) / 紹介記事 / ファミ通
  • 苗村研究室が丸紅情報システムスのInfinite Ideasで紹介されました:苗村研ページ (2011.10.13)
  • MVE研究会にて,下記の発表に対して,電子情報通信学会MVE賞を受賞しました(2011.10.13)
    橋田 朋子, 筧 康明, 苗村 健: ``ソラ・カラ ~ 太陽光を活用した発色による空間演出 ~''
  • JST CRESTプロジェクトが発足しました:多人数調和型情報提示技術プロジェクト (2011.10.1)
  • 2011年9月6日(火)から8日(木)に開催されたCEDEC2011(Computer Entertainment Developers Conference)で発表したマルチカメラパラメータを用いた映像誇張方法の提案(E-IMPACT)が紹介されました:animemania.biz
  • 2011年8月7日(日)から11日(木)に,VancouverのACM SIGGRAPHで発表したPhotochromic SculptureとAnime-like Rendering(E-IMPACT)が紹介されました:4gamer.net / FDI
  • World Cyber Games 2011を応援しました: WCG2011
  • NHK あなたが主役50ボイス~最先端技術ボイス~にて苗村研究室が紹介されました (2011.7.29)
  • 武井祥平君が,第8回東京大学学生発明コンテストにおいて,「リール式リニアアクチュエータ」の発明で,産学連携本部長賞を受賞しました(2011.1.27)
  • 苗村健准教授が,小学館DIME誌「2011年,必ずブレークする注目の100人」に選ばれました(2010.12.22)
  • MVE研究会にて,下記発表に対して,電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション賞を受賞しました(2010.12.15)
    森本 悠嗣, 苗村 健: ``無数の画像群の構図に着目したモノクロ画像の自動Colorization''
  • 第12回制作展にて下記の作品を展示しました(2010/12/2-7)
    Peaflet / StickyProjection / Autonomous Kinetic Bamboo (AKB) / ProsopoLaptop
  • J-Wave発行のTIME TABLE 2010年11月号にて,「はじまりのはじまり Tune in to a new world 現実とバーチャルをつなぐAR(拡張現実感)が作る新しい未来!」と題して,苗村研究室の成果が紹介されました(2010.10)
  • MVE研究会にて,下記発表に対して,電子情報通信学会MVE賞を受賞しました(2010.10.21)
    森本 悠嗣, 苗村 健: ``無数の画像群の構図に着目したモノクロ画像の自動Colorization''
  • 子供の科学(誠文堂新光社)2010年7月号「特集:スゴいぞ!テレビの未来」にて,ExFloasion と FloastionTable が紹介されました(2010.6.10)
  • 東京大学 制作展 エクストラ2010にて下記の作品を展示しした(2010/6/10-15)
    SteganoScan Orbs / Peaflet / ExFloasion
  • 2010年5月1日(土)から5日(水)まで,日本科学未来館において,苗村研究室が関連する以下のプロジェクトが展示されます(2010.4.30)
    Post-Visit Map / 3次元形状の空間表示装置
  • NHK総合「爆笑問題のニッポンの教養」にて,苗村研究室が紹介されます(2010.4.20)
    2010年4月20日(火)22:55~23:25 FILE107:現実ヲ拡張セヨ
  • Springerより``Tabletops - Horizontal Interactive Displays''が,間もなく発売されます(2010.4.15)
  • 日本バーチャルリアリティ学会大会にて,下記発表に対して,日本バーチャルリアリティ学会学術奨 励賞を受賞しました(2010.3.30)
    李同夏, 小池崇文, 高橋桂太, 苗村健: ``流体レンズアレイの二重化による光学ズー ム付き多眼撮影装置の基礎検討''
  • 美術出版社より「Digital Public Art in HANEDA AIRPORT 空気の港 テクノロジー×空気で感じる新しい世界」が出版されました(2010.3.20)
  • 苗村研究室がマイコミジャーナルで紹介されました(2010.3.12)
    【レポート】リアルと融合するデジタル映像技術 ― Naemura Lab | Open House 2010 ―
  • 岸遼君が,情報学環・学際情報学府専攻長賞を受賞しました(2010.3.3)
  • 第13回文化庁メディア芸術祭協賛展 先端技術ショーケース'10@六本木国立新美術館において,``PVLCプロジェクタ - Bloxels & SteganoScan Orbs-''を展示します(2010.2.3) → レポート
  • 東京都現代美術館で開かれる``サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年''において,呼吸する美術館など,デジタルミュージアムプロジェクトの成果を展示します(2010.2.2)
  • 第11回制作展にて下記の作品を展示しました(2009/12/3-8)
    呼吸する制作展 / おりがみらいふ / Floaty Creature
  • BSジャパン「世の中進歩堂」にて,苗村研究室が紹介されました(2009.11.29)
    2009年11月29日(金)22:24~ 第61回魔法のような装置が続々登場!拡張現実``AR''の可能性に迫る!
  • MVE研究会にて,下記発表に対して,電子情報通信学会 MVE賞を受賞しました(2009.11.12)
    ソン ヨンア, 筧 康明, 高橋 桂太, ドロネー ジャ ン ジャック, 苗村 健: ``匂い情報を手掛かりにしたライフログシステムにおけるイベント検出手法の基礎検討''
  • 学研大人の科学vol.25の「裸眼で飛び出す最新3D映像の近未来」において,苗村研究室の成果が紹介されました(2009.10.30)
  • デジタルコンテンツエキスポにおけるインタラクティブ東京での展示の様子が,ニコニコ生放送で紹介されました(2009.10.24)
  • 映像メディア処理シンポジウムにて,下記の発表に対して,ベストポスター賞を受賞しました(2009.10.9)
    石井 雅人, 高橋 桂太, 苗村 健: ``超解像的アプローチによる視点補間の基礎検討''
  • 羽田空港で開催された「空気の港 ~テクノロジー×空気で感じる新しい世界~ 」において,呼吸する空港星に座る椅子を展示しました(2009.10.9 - 11.3).
  • エンタテインメントコンピューティング2009 にて,下記発表に対して,芸術科学会最優秀論文賞を受賞しました(2009.9.18)
    岸 遼, 筧 康明, 苗村 健: ``光で制御する残像ディスプレイSteganoScanの提案''
  • 3次元画像コンファレンスにて,下記発表に対して,優秀論文賞を受賞しました(2009.7.9)
    田口 裕一, 山本 和明, 小池 崇文, 高橋 桂太, 苗村 健: ``TransCAIP: カメラアレイからインテグラルフォトグラフィディスプレイへのインタラクティブな3次元映像提示''
  • 李鎭河君が,電子・情報系3学科優秀卒業論文特別賞を受賞しました(2009.3.24)
  • 田口裕一君が,情報理工学系研究科研究科長賞を受賞しました(2009.3.23)
  • 日本バーチャルリアリティ学会大会にて,下記発表に対して,それぞれ日本バーチャルリアリティ学会学術奨励賞を受賞しました(2009.3.27)
    上田 健介, 小池 崇文, 高橋 桂太, 苗村 健: ``Adaptive IP Imagingにおける自由視点画像合成の検討''
    木村 翔, 北村 匡彦, 苗村 健: ``EmiTable: 映像と連携してメタ情報を発信するテーブル型ディスプレイ''
  • 日経産業新聞10面にて``キャラの動き,駒で操作 CG制作簡単に''の記事で,苗村研究室の成果が紹介されました(2009.3.19)
  • TransCAIPがPHYSORG.COMに紹介されました(2009.3.19)
  • ヒューマンインタフェースシンポジウムにて,下記発表に対して,学術奨励賞を受賞しました(2009.3.2)
    岩渕 正樹, 筧 康明, 苗村 健: ``LimpiDual Touch: 両面タッチ入力可能な透明インタラクティブディスプレイ''
  • 日経トレンディにて``消費を生む「先端技術」''と題して,苗村研究室の研究成果が紹介されました(2009.2)
  • 第10回制作展にて下記の作品を展示しました(2008/12/4-9)
    ハヌーるん
  • 映像新聞において,``レンダリング技術の新しい展開① 新たな段階に入ったコンピュテーショナル・フォトグラフィー''と題して,苗村研究室の研究成果が紹介されました(2008.11.10)
  • 苗村研究室が,下記研究成果に対して,グッドデザイン賞を受賞しました(2008.11.6)
    可視光通信プロジェクタ, 両面タッチ入力可能な透明インタラクティブディスプレイ
  • WAVE出版 FUTUREX誌において,``映像から情報発信''と題して,苗村研究室の研究成果が紹介されました(2008.10)
  • MVE研究会にて,下記発表に対して,電子情報通信学会 MVE賞を受賞しました(2008.10.2)
    大口 諒, 谷田 英生, 筧 康明, 高橋 桂太, 苗村 健: ``可視光通信プロジェクタを用いた3次元形状ディスプレイの基礎検討''
  • 下記の論文に対して,日本バーチャルリアリティ学会論文賞を受賞しました(2008.9.26)
    北村 匡彦, 苗村 健: ``DMDを用いた空間分割可視光通信: メタメディア情報を埋め込んだ映像投影'', VR論, vol. 12, no. 3, pp. 381 -- 388
  • ARS Electronica Festival campus | Tokyo Exhibisionにて,Log-Log2008を展示しました(2008.9.4 - 9)
  • マイコミジャーナルで,Multi-Focal Compound Eye: Liquid Lens Array for Computational Photography~液体レンズで遮蔽物の向こうを透視しちゃえと題して,SIGGRAPH2008の展示の様子が紹介されました(2008.9.3)
  • 毎日コミュニケーションズのPC fanにて,苗村健准教授がマンガになりました(2008.8.29)
  • engadgetにて,``Double-sided transparent touch display would make Battleship amazing''と題して,苗村研究室の研究成果が紹介されました(2008.8.29)
  • マイコミジャーナルで,``裸眼立体ライブ映像システムを支えるカメラアレイの開発 - 東京大学''と題して,苗村研究室の研究成果が紹介されました(2008.6.25)
  • 第9回制作展にて下記の作品を展示しました(2008/6/19-24)
    LimpiDual Touch / Pop-up Theater
  • テレビ東京 ワールドビジネスサテライトにおいて,``ライブで立体映像''と題して,苗村研究室の研究成果が紹介されました(2008.6.6)
  • 下記の論文に対して,映像情報メディア学会丹羽高柳賞論文賞を受賞しました(2008.5.26)
    中洲 俊信, チャンドラシリ N.P., 苗村 健, 原島 博: ``対話型似顔絵作成システムNIGAO'', 映情学誌, vol. 61, no. 6, pp. 779 -- 788
  • 苗村健准教授が,``学際分野における実世界指向メディア技術の研究''で,文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました(2008.4.15)